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小規模多機能事業所
 

 
 TEL:097-503-6801       FAX:097-503-6802  

 通い(デイサービス)を中心として、同じ事業所で
 短期の宿泊(ショートステイ)や訪問のサービスが
 月単位の定額制で受けられるものです。
 顔見知りのスタッフが一貫して対応することで、
 ご利用者様が安心してサービスを受けることが
 できます。
 高齢者の方々が、地域で安心して暮らせるように
 支援します


 
定   員 登録   25名
通い   15名(9時〜16時)
泊まり  9名(内1名緊急用)16時から翌9時まで
開設年月日
平成24年 3月 1日
住   所 大分市花江川4−28 
 

【見取り図】

 
 
居室

食堂

台所

 
 
くつろぎのスペース
天然温泉浴
リフト浴室

在宅で暮らす高齢者が安心した生活を支える
1.高齢者の気持ちに向き合い、寄り添う
2.24時間365日、切れ目なく暮らしを支える
3.高齢者が望む暮らしができるよう、支援の内容を調整する

【在宅で暮らす高齢者が安心して暮らせるように】
 
1.通い
サービスの提供時間等柔軟に対応する
2.泊まり
通いと同じ場所顔なじみの職員
3.訪問
通いの予定が心身の状況により出来無くなった場合
職員が自宅に行き食事の用意など行う
4.ケアマネジメント
事業所の機能を柔軟に組み合わせ介護保険だけでなく
医療機関との連帯も行う
 
【サービスの質の向上のために】

1.職員研修(内部・外部)

2.OJT研修

3.ヒヤリハットの分析

4.リスクマネジメント(PDCAサイクルの実施)

5.2ヶ月毎の運営推進委員会
  (行政・自治委員・民生委員・利用者・家族)

 

【事例1】

性 別

女性/83歳/介護度2/独居/認知症/高血圧/市内に次男夫婦

利 用 前

デイサービス/通常型/週6日/配食サービス(夕食)

利用理由

認知症があり息子さんの用意した菓子パンやお弁当を摂取していない時が度々あり配食サービスも夕食のみである事の体重減少。夜間頻繁に電話がありその都度自宅へ行き仕事も困難な状況があり独居であるため安否が確認取れない。

利用内容

通い/週7日/朝食から夕食まで  服薬管理 

利 用 後

利用3ヶ月が経過し朝・昼・夕の食事と規則正しい生活を送り昼夜逆転も無くなり心身共に安定している。

家族より

顔に表情があり苑での出来事や職員・利用者の話を楽しそうにしてくれるようになった。夜間の電話もなくなり安心して仕事ができるようになった。

【事例2】

性 別

女性/98歳/介護度2/独居/ケアマンション/高血圧   娘3名

利 用 前

デイサービス/通常型/週2回

利用理由

娘さんより高齢のため安否確認をしてほしい。最近体調を崩すことが多くなりケアマンションの食堂や浴室への移動が困難になってきたため。

利用内容

通い/週3日(本人希望による時間の変更も柔軟に対応)
訪問 居室への食事の配膳・下膳(摂取量の把握)
毎朝のバイタルチェック(異常時家族へ連絡)安否確認5回/日 最終21時30分

【事例3】
性   別

男 性/83歳/介護度2/独居
(同敷地内に息子夫婦、息子単身赴任中、嫁三交代と夜勤有り)

利 用前

デイケア 週4回/ 配食サービス(夕食)

利用理由

介護者より、夜勤や勤務時間が不規則なため、食事の提供や本人の生きがいをもたせて欲しい。

利用内容

通 い/週6日(昼・夕の食事提供)
泊まり/定期的に週2泊(本人希望により急な泊まりもある)

 
 
 
【サービス評価 総括表(H27)】
 
【事業所自己評価(H27)】

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